スタッフインタビュー|高橋さん|2016年入社
ペストリー製造チームで、焼き菓子のレシピ開発をはじめ、チームリーダーとして活躍している高橋さん。穏やかな雰囲気の中にも、商品づくりへの確かな情熱を感じる高橋さんにお話を伺いました。

入社のきっかけは?
2016年、ファクトリー&カフェ蔵前がオープンして10ヶ月ほど経った頃に入社しました。もともとパティシエとして約8年働いていましたが、長時間労働の環境だったため、前職では退職を決断しました。
新しい仕事を探していた際、家族から「チョコレート専門店ができたらしいよ」と聞き、一度お客さんとして来店したのがきっかけです。
入口から見える製造ファクトリーの風景や、スタッフの印象の良さに触れ、「このお店の空気感は良いな」と直感的に感じました。スタッフ同士が自然にコミュニケーションを取りながら働いている様子にも惹かれ、応募を決めました。
入社前に不安だったことは?
前職の経験から、労働時間には不安がありました。面接で話を聞くと、朝9時からの出勤が可能で、残業もほとんど発生しない仕組みになっていると知り、安心しました。
前職と比べて働きやすい環境がイメージでき、休日日数も大きく増えることから、安心してエントリーすることができました。通勤も片道40分ほどでアクセスが良く、無理なく続けられる点も魅力でした。

お仕事内容
これまでと同じく「お菓子作り」に携わっていますが、カフェが併設されている点は大きな違いです。お客様の声が身近に届き、実際に召し上がっている表情を見ることができるため、良い意味での緊張感とやりがいがあります。また、業務の流れや計画がしっかり整っているため、経験の浅い方でも働きやすい環境だと思います。
商品に関してアイディアを発信すると、「いいね、やってみよう」と前向きに受け入れてくれる文化があり、意見も出しやすい職場です。

これから働く方へ
自分の役割を着実に果たしながら、チームとともに成果を出していくことにやりがいを感じる方や、長期的な視点でキャリアを築いていきたい方に向いている環境です。
当店では焼き菓子の製造が中心となるため、華やかな生菓子やフルーツを多く使った商品づくりをメインに考えている方は、少しイメージとの違いを感じるかもしれません。一方で、焼き菓子ならではの素朴さや、長く愛される価値を大切にし、派手さよりも丁寧なものづくりにやりがいを感じる方にはフィットする環境です。
また、子育て中のスタッフや家庭を持つスタッフも多く在籍しています。パティシエという職種では両立が難しいケースもありますが、当社では無理のない働き方が実現しやすい環境です。家庭との両立や働き方を見直しながらも、「お菓子作りは続けていきたい」と考えている方は、ぜひ一度ダンデライオン・チョコレートに足を運んでみてください。