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【レポート】ベトナム ベンチェ農園訪問

【レポート】ベトナム ベンチェ農園訪問

チョコレートメーカーの武内優季が、自身のチョコレート開発に伴い、昨年秋ベトナムのベンチェ農園を見学しました。その時のレポートをご紹介させていただきます。 “今回、「ベンチェ, ベトナム 70%」のチョコレートバー開発を行うにあたって、主原料となるカカオ豆がどのような場所で、どのような人たちによって生産されているのか。様々なバックグラウンドを肌で感じ、チョコレートとして表現したい!という気持ちを胸に、2019年秋に開催された、ベトナムへのソーシングトリップに参加しました。 参加者は、グレッグ・ダレサンドレ(ソーシング担当), ベッカ・テイラー・ローズマン(衛生管理マネージャー)、シンシア・ジョナソン(エデュケーションマネージャー)、ハン(バリスタマネージャー)、マリー(ペイストリースーシェフ)、リチャード(ベンチェバーのオリジンオーナー)そして、わたし武内を含む7名。 ダンデライオン・チョコレートが、新しく取引を始めたベンチェ農園はベトナムの Bean to Bar メーカー マルゥ (MAROU)の契約している生産者の一つです。マルゥは、現在ベトナムの6つの地域(ダクラック省、ラムドン省、ドンナイ省、バリア省、ティエンジャン省、ベンチェ省)とカカオ豆の取引を行っています。 2019年8月29日(木)に成田空港を出発し、同日中にタンソンニャット国際空港に到着しました。夕方に着いたため、この日は空港からホテルへ移動し、各自荷解きと休息をとりました。空港からホテルへの道中、夜市や繁華街の煌びやかな照明と、驚くほどのバイク交通量、そしてサイゴンの夜を楽しむ人々の姿に、これから始まる旅への期待を抱きました。■マルゥファクトリー訪問8月30日(金)わたしたちは、Bean to Bar チョコレート好きに知らない人はいないであろうマルゥのファクトリーへと向かいます。マルゥは、2011年に創業し、国内外にたくさんのファンをもつクラフトチョコレートメーカーの一つです。年を重ねるごとに注目が集まり、生産量も年々増加したため、3年前に新しい工場を建設しました。現在、彼らのチョコレートはこのファクトリーで全て製造されており、1日に作られるチョコレートバーは約9,000枚。オンラインストアで販売する商品やグラウンドチョコレート(製菓用チョコレート)もここで作られています。創設者兼オーナーであるヴィンセント・モローが、工場内を案内してくれました。マルゥでは月に一回、社員が各生産者を訪れ、全ての袋(1袋20kg程度)をチェックした上で、買い取る量を決めます。購入する際には、品質のチェックも行います。チェック方法としては、各袋から50粒ずつ選び、カットし、発酵具合やカビの有無を目視で確認。さらに生豆をグラインド(摩砕)したものをテイスティングして、フレーバーのチェックを行います。1)生豆・サンプル保管倉庫 輸出前の生豆が保管されている倉庫では、マルゥの契約している6つの地方から送られてくるシングルオリジンのカカオ豆が、地域ごとに綺麗に整頓されており、温度管理も徹底していました。 倉庫を進むとファクトリーの入口があります。ファクトリーに入る前には、専用のコート、帽子、マスク、靴をカバーするビニールを着て手を洗ってかから中へ進んでいきます。2)ロースター マルゥでは、ロースト前のカカオ豆の選別を行っていないそうです。ベトナム製のコーヒーロースターを改良して使っています。異物混入を防ぐため、焙煎中は冷却トレーに蓋しています。3)クラッキング&ウィノウィング ウィノワーもベトナム製。ウィノウィングを終えたカカオニブは、ハスクとサイズ別のカカオニブに別れるようになっています。 ウィノウィング後には、更に細かくハスクを取り除くため手作業で選別を行います。選別が終わった後のハスク含有量は、わずか0.2%。カカオニブはそれぞれオンラインストア用カカオパウダーやカカオニブ 、チョコレートバー用のカカオバター 、フレーバーのチョコレートバー、シングルオリジンのチョコレートバーなどに分かれて行きます。4)メランジング 15台のインド製メランジャーとカカオバターを保温する機械があります。マルゥでは粒度は17〜23ミクロンまでさげていました。現在メランジャーは、フレーバーを使用したタブレットのみに使用しています。5)ユニバーサル ユニバーサルは、カカオニブと砂糖を投入するとグラインド(磨砕)、コンチング(精錬)まで行なってくれる優れた機械です。500kgのカカオニブを16時間グラインドした後、10時間コンチングにかけます。その後、粒度が20ミクロン以下になるまで別のコンチングマシーンに再度かけます。マルゥではシングルオリジンのタブレットのみにユニバーサルを使用しているそうです。6)テンパリング テンパリングマシーンはSelmiというメーカーのものを使用しており、1日約9,000枚のチョコレートバーを生産しています。7)フォイリング/ラッピング 1日で平均6,000枚ほどのチョコレートバーをラッピングします。マルゥのファクトリーを見学して、衛生管理を徹底していたのが特に印象的でした。ファクトリーに外から入る際は、専用の服と帽子をかぶり、靴にカバーをします。また、マスクの着用と手洗い・消毒は全員が徹底して行っています。 ホーチミンの気候は、夏場の東京と同じように蒸し暑く、蚊やハエがたくさん発生します。そのため、配送業者が、作業場に足を踏み入れることはありません。外からの出入りを最小限に抑えるため、配送物を保管するための部屋がありました。 マルゥの人気は年々高まっています。サイゴンの繁華街にあるMaison...

【レポート】ベトナム ベンチェ農園訪問

チョコレートメーカーの武内優季が、自身のチョコレート開発に伴い、昨年秋ベトナムのベンチェ農園を見学しました。その時のレポートをご紹介させていただきます。 “今回、「ベンチェ, ベトナム 70%」のチョコレートバー開発を行うにあたって、主原料となるカカオ豆がどのような場所で、どのような人たちによって生産されているのか。様々なバックグラウンドを肌で感じ、チョコレートとして表現したい!という気持ちを胸に、2019年秋に開催された、ベトナムへのソーシングトリップに参加しました。 参加者は、グレッグ・ダレサンドレ(ソーシング担当), ベッカ・テイラー・ローズマン(衛生管理マネージャー)、シンシア・ジョナソン(エデュケーションマネージャー)、ハン(バリスタマネージャー)、マリー(ペイストリースーシェフ)、リチャード(ベンチェバーのオリジンオーナー)そして、わたし武内を含む7名。 ダンデライオン・チョコレートが、新しく取引を始めたベンチェ農園はベトナムの Bean to Bar メーカー マルゥ (MAROU)の契約している生産者の一つです。マルゥは、現在ベトナムの6つの地域(ダクラック省、ラムドン省、ドンナイ省、バリア省、ティエンジャン省、ベンチェ省)とカカオ豆の取引を行っています。 2019年8月29日(木)に成田空港を出発し、同日中にタンソンニャット国際空港に到着しました。夕方に着いたため、この日は空港からホテルへ移動し、各自荷解きと休息をとりました。空港からホテルへの道中、夜市や繁華街の煌びやかな照明と、驚くほどのバイク交通量、そしてサイゴンの夜を楽しむ人々の姿に、これから始まる旅への期待を抱きました。■マルゥファクトリー訪問8月30日(金)わたしたちは、Bean to Bar チョコレート好きに知らない人はいないであろうマルゥのファクトリーへと向かいます。マルゥは、2011年に創業し、国内外にたくさんのファンをもつクラフトチョコレートメーカーの一つです。年を重ねるごとに注目が集まり、生産量も年々増加したため、3年前に新しい工場を建設しました。現在、彼らのチョコレートはこのファクトリーで全て製造されており、1日に作られるチョコレートバーは約9,000枚。オンラインストアで販売する商品やグラウンドチョコレート(製菓用チョコレート)もここで作られています。創設者兼オーナーであるヴィンセント・モローが、工場内を案内してくれました。マルゥでは月に一回、社員が各生産者を訪れ、全ての袋(1袋20kg程度)をチェックした上で、買い取る量を決めます。購入する際には、品質のチェックも行います。チェック方法としては、各袋から50粒ずつ選び、カットし、発酵具合やカビの有無を目視で確認。さらに生豆をグラインド(摩砕)したものをテイスティングして、フレーバーのチェックを行います。1)生豆・サンプル保管倉庫 輸出前の生豆が保管されている倉庫では、マルゥの契約している6つの地方から送られてくるシングルオリジンのカカオ豆が、地域ごとに綺麗に整頓されており、温度管理も徹底していました。 倉庫を進むとファクトリーの入口があります。ファクトリーに入る前には、専用のコート、帽子、マスク、靴をカバーするビニールを着て手を洗ってかから中へ進んでいきます。2)ロースター マルゥでは、ロースト前のカカオ豆の選別を行っていないそうです。ベトナム製のコーヒーロースターを改良して使っています。異物混入を防ぐため、焙煎中は冷却トレーに蓋しています。3)クラッキング&ウィノウィング ウィノワーもベトナム製。ウィノウィングを終えたカカオニブは、ハスクとサイズ別のカカオニブに別れるようになっています。 ウィノウィング後には、更に細かくハスクを取り除くため手作業で選別を行います。選別が終わった後のハスク含有量は、わずか0.2%。カカオニブはそれぞれオンラインストア用カカオパウダーやカカオニブ 、チョコレートバー用のカカオバター 、フレーバーのチョコレートバー、シングルオリジンのチョコレートバーなどに分かれて行きます。4)メランジング 15台のインド製メランジャーとカカオバターを保温する機械があります。マルゥでは粒度は17〜23ミクロンまでさげていました。現在メランジャーは、フレーバーを使用したタブレットのみに使用しています。5)ユニバーサル ユニバーサルは、カカオニブと砂糖を投入するとグラインド(磨砕)、コンチング(精錬)まで行なってくれる優れた機械です。500kgのカカオニブを16時間グラインドした後、10時間コンチングにかけます。その後、粒度が20ミクロン以下になるまで別のコンチングマシーンに再度かけます。マルゥではシングルオリジンのタブレットのみにユニバーサルを使用しているそうです。6)テンパリング テンパリングマシーンはSelmiというメーカーのものを使用しており、1日約9,000枚のチョコレートバーを生産しています。7)フォイリング/ラッピング 1日で平均6,000枚ほどのチョコレートバーをラッピングします。マルゥのファクトリーを見学して、衛生管理を徹底していたのが特に印象的でした。ファクトリーに外から入る際は、専用の服と帽子をかぶり、靴にカバーをします。また、マスクの着用と手洗い・消毒は全員が徹底して行っています。 ホーチミンの気候は、夏場の東京と同じように蒸し暑く、蚊やハエがたくさん発生します。そのため、配送業者が、作業場に足を踏み入れることはありません。外からの出入りを最小限に抑えるため、配送物を保管するための部屋がありました。 マルゥの人気は年々高まっています。サイゴンの繁華街にあるMaison...

ホールセールレポート vol.1「松崎煎餅」

ホールセールレポート vol.1「松崎煎餅」

ダンデライオン・チョコレートでは、企業さま向けにカカオ豆やチョコレートのWholesale(卸販売)を行っております。毎月、Bean to Barメーカーはもちろん、カフェやお菓子屋さんなど様々なお客さまにニブやグラウンドチョコレートをお送りしております。わたしたちの商品をどのようなお店(企業)にどう使っていただいているのかを、今後担当者よりご紹介させていただきます。“第1回目にご紹介させていただきますお客さまは、銀座 松崎煎餅。中央区 銀座に本店があり1804年(文化元年)に創業、今年でなんと216年目となる老舗のお煎餅屋さんです。もともと、8代目である松崎宗平氏とダンデライオン・チョコレートのスタッフが音楽を通じてつながっていたとという縁もあり、2017年にお声がけいただいたのが始まりです。 銀座 松崎煎餅 看板商品の瓦煎餅「大江戸松崎 三味胴(1枚130円~)」は、小麦を使ったやさしい味わいが特徴で、職人さんが1枚1枚を丁寧に焼き上げており、彩鮮やかな絵付けも1枚ずつ手作業で行っているのだそうです。 鮮やかで可愛らしいお煎餅は見ているだけでとても優しい気持ちになれます。 銀座 松崎煎餅 暦絵柄(夏) 「銀座 松崎煎餅」では、「ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国」のグラウンドチョコレートとカカオニブをご使用いただいています。当初、瓦煎餅にチョコレートをコーティングする方向で開発が進んでいました。しかし、カカオという新たな素材への挑戦ということもあり、商品開発は決して簡単なものではなかったと聞きました。 1年半もの長い年月を重ね誕生したのが、チョコレートを混ぜた生地にカカオニブが入った「大江戸松崎 黒格子」でした。お煎餅とカカオニブという意外な組み合わせのように感じる2つが出会うことで完成した商品を目の当たりにして、わたしたちとしてもダンデライオン・チョコレートの原料に新たな可能性を見出すことができました。 食べる前は、和の代表格とも言える瓦煎餅とチョコレートの組み合わせがどのようなものか想像もつきませんでした。しかし一口かじると、さくっとした食感とカカオと煎餅の香ばしい香りが広がります。瓦煎餅を超えて、バニラアイスに合うワッフルのようなテイストに驚かされました。ほんのり甘い生地にカカオニブのほろ苦さとフルーティーさも感じられ、甘いものが苦手な方、瓦煎餅に馴染みのない若い方でも思わず手が伸びてしまう美味しさです。皆さまもお近くにお立ち寄りの際は、お土産にいかがでしょう。銀座 松崎煎餅以外に、松陰神社前に直営店が、また百貨店(松屋銀座、日本橋高島屋など)でのお取り扱いもございます。ダンデライオン・チョコレートのWholesaleに興味をお持ちの方は、お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。   Text by Kaeko ” ■SHOP info銀座 松崎煎餅 本店営業時間 11:00〜20:00(年末年始を除く)住所...

ホールセールレポート vol.1「松崎煎餅」

ダンデライオン・チョコレートでは、企業さま向けにカカオ豆やチョコレートのWholesale(卸販売)を行っております。毎月、Bean to Barメーカーはもちろん、カフェやお菓子屋さんなど様々なお客さまにニブやグラウンドチョコレートをお送りしております。わたしたちの商品をどのようなお店(企業)にどう使っていただいているのかを、今後担当者よりご紹介させていただきます。“第1回目にご紹介させていただきますお客さまは、銀座 松崎煎餅。中央区 銀座に本店があり1804年(文化元年)に創業、今年でなんと216年目となる老舗のお煎餅屋さんです。もともと、8代目である松崎宗平氏とダンデライオン・チョコレートのスタッフが音楽を通じてつながっていたとという縁もあり、2017年にお声がけいただいたのが始まりです。 銀座 松崎煎餅 看板商品の瓦煎餅「大江戸松崎 三味胴(1枚130円~)」は、小麦を使ったやさしい味わいが特徴で、職人さんが1枚1枚を丁寧に焼き上げており、彩鮮やかな絵付けも1枚ずつ手作業で行っているのだそうです。 鮮やかで可愛らしいお煎餅は見ているだけでとても優しい気持ちになれます。 銀座 松崎煎餅 暦絵柄(夏) 「銀座 松崎煎餅」では、「ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国」のグラウンドチョコレートとカカオニブをご使用いただいています。当初、瓦煎餅にチョコレートをコーティングする方向で開発が進んでいました。しかし、カカオという新たな素材への挑戦ということもあり、商品開発は決して簡単なものではなかったと聞きました。 1年半もの長い年月を重ね誕生したのが、チョコレートを混ぜた生地にカカオニブが入った「大江戸松崎 黒格子」でした。お煎餅とカカオニブという意外な組み合わせのように感じる2つが出会うことで完成した商品を目の当たりにして、わたしたちとしてもダンデライオン・チョコレートの原料に新たな可能性を見出すことができました。 食べる前は、和の代表格とも言える瓦煎餅とチョコレートの組み合わせがどのようなものか想像もつきませんでした。しかし一口かじると、さくっとした食感とカカオと煎餅の香ばしい香りが広がります。瓦煎餅を超えて、バニラアイスに合うワッフルのようなテイストに驚かされました。ほんのり甘い生地にカカオニブのほろ苦さとフルーティーさも感じられ、甘いものが苦手な方、瓦煎餅に馴染みのない若い方でも思わず手が伸びてしまう美味しさです。皆さまもお近くにお立ち寄りの際は、お土産にいかがでしょう。銀座 松崎煎餅以外に、松陰神社前に直営店が、また百貨店(松屋銀座、日本橋高島屋など)でのお取り扱いもございます。ダンデライオン・チョコレートのWholesaleに興味をお持ちの方は、お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。   Text by Kaeko ” ■SHOP info銀座 松崎煎餅 本店営業時間 11:00〜20:00(年末年始を除く)住所...

ワークショップ 2020年4月

ワークショップ 2020年4月

本日より、4月のワークショップの募集を開始いたします。新型コロナウイルス感染拡大を受け、多くのイベントが中止・延期になっている中、ダンデライオン・チョコレートでは、お申込みいただいたお客さま一人一人に確認を行い、安心して参加いただけるよう配慮した上で、ワークショップを開催しております。このような状況の中でも、多くのお客さまにお越しいただき、実際に受講いただいた方からも「参加できて良かった」などとお声がけをいただいています。そのため、引き続き万全な感染防止対策を行った上でワークショップの開催をすること決めました。また、コロナウイルス感染症対策として、以下を実施いたします。 ①定員数について 近距離での接触を防ぐため、 定員10名以上のワークショップに関しては定員数を減らし、  密集しにくい環境で行います。 Factory Tour:10名 → 8名 Chocolate 101:12名 → 8名 ②感染予防対策 お客さま入店時にアルコール消毒をお願いいたします。 インストラクターの手洗い消毒の徹底、マスク着用をいたします。 Factory Tour & Chocolate 201:ビジターコートとマスクの着用 Chocolate 101:テイスティング用の原料などを個別にセッティング 【ファクトリー&カフェ蔵前】 ■ Factory Tour 4月22日(水) 18:30〜19:30【Bean to Bar Lab】 ■ Step1 /  Chocolate 101 4月26日(日)10:30〜12:30■ Step2...

ワークショップ 2020年4月

本日より、4月のワークショップの募集を開始いたします。新型コロナウイルス感染拡大を受け、多くのイベントが中止・延期になっている中、ダンデライオン・チョコレートでは、お申込みいただいたお客さま一人一人に確認を行い、安心して参加いただけるよう配慮した上で、ワークショップを開催しております。このような状況の中でも、多くのお客さまにお越しいただき、実際に受講いただいた方からも「参加できて良かった」などとお声がけをいただいています。そのため、引き続き万全な感染防止対策を行った上でワークショップの開催をすること決めました。また、コロナウイルス感染症対策として、以下を実施いたします。 ①定員数について 近距離での接触を防ぐため、 定員10名以上のワークショップに関しては定員数を減らし、  密集しにくい環境で行います。 Factory Tour:10名 → 8名 Chocolate 101:12名 → 8名 ②感染予防対策 お客さま入店時にアルコール消毒をお願いいたします。 インストラクターの手洗い消毒の徹底、マスク着用をいたします。 Factory Tour & Chocolate 201:ビジターコートとマスクの着用 Chocolate 101:テイスティング用の原料などを個別にセッティング 【ファクトリー&カフェ蔵前】 ■ Factory Tour 4月22日(水) 18:30〜19:30【Bean to Bar Lab】 ■ Step1 /  Chocolate 101 4月26日(日)10:30〜12:30■ Step2...

苺を使用したドリンクとペストリー

苺を使用したドリンクとペストリー

3月18日(水)から、もうすぐ訪れる春を感じさせるメニュー「ストロベリーチョコレートラテ」と「ストロベリーマフィン」の販売を開始します。■ストロベリーチョコレートラテ ストロベリーチョコレートラテ (ホット) 2年ほど前に、「食べたいカフェメニュー」を社内で募集したことがありました。その際にあった一つが、苺とチョコレートとの組み合わせでした。商品化に向け、開発に取り掛かりましたが、爽やかな酸味と甘くジューシーな味わいをもつ苺とぴったりの産地のカカオ豆がなかったこともあり、その時は残念ながら実現できずにいました。その後、「ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国」のカカオが入荷したことで状況は一転します。他の素材の魅力を引き立てつつも、個性を失わないこのチョコレートが開発されたことで、再度挑戦することに。さらに以前は、ホットチョコレートの一つとして考えていましたが、カフェラテのレシピに変更することでようやく「美味しい」と思えるバランスにたどり着くことができました。ふんわりとした優しい甘さのチョコレートとミルクの後に、苺の優しい酸味がぬける華やかなドリンクです。 ストロベリーチョコレートラテ (アイス) 「ストロベリーチョコレートラテ」は、ホットとアイスでご用意。それぞれの特性に合わせ、温かいものにはヨーロピアンホットチョコレートを、冷たいものにはよりインパクトと質感が強いカカオ(チョコレート)シロップを使用しています。どちらもホットチョコレートやフローズンチョコレートより、甘さとボリュームを控え、より軽く明るい口当たりに。普段は、ペストリーとコーヒーや紅茶を合わせる方や甘いものが苦手な方にも選んでいただけるよう、趣向を凝らしています。【ドリンクメニュー】ダンデライオン・チョコレート・ジャパン オリジナルレシピStrawberry Chocolate Latte(ストロベリーチョコレートラテ)期間:3月18日(水)〜4月28日(火)価格:630円(税別)店舗:ファクトリー&カフェ蔵前、伊勢外宮店、鎌倉店、京都東山一念坂店*「ストロベリーチョコレートラテ」はテイクアウトも可能です。■ストロベリーマフィン ダンデライオン・チョコレート・ジャパンのメニューにマフィンが登場するのは今回が初。森本はただの「チョコレートマフィン」ではない、一味違った「マフィン」を作ろうと目論見ました。マフィン生地に苺ピューレとチョコレートチップを加えることで、チョコレートと苺との食感・香り・味わいのバランスを調整。生の苺とマフィンの橋渡し的な役割を担うカスタードクリームは、チョコレートを入れ丹精に炊きあげました。マフィンの上にのせた新鮮な苺には、苺リキュールで香り付けしたナパージュ(つやがけゼリー)をしています。また、苺が香るタイミングに抑揚をつけるため、ピューレやリキュールといった材料を使い分けて使用しています。一口噛むと、アメリカンなマフィンとチョコレートが混ざり合い、瑞瑞しい苺が口の中で「じゅわっ」っと広がっていきます。 【ペストリーメニュー】ダンデライオン・チョコレート・ジャパン オリジナルレシピStrawberry Muffin(ストロベリーマフィン)期間:3月18日(水)〜4月28日(火)価格:550円(税別)店舗:ファクトリー&カフェ蔵前、伊勢外宮店、鎌倉店、京都東山一念坂店*「ストロベリーチョコレートラテ」はテイクアウトも可能です。

苺を使用したドリンクとペストリー

3月18日(水)から、もうすぐ訪れる春を感じさせるメニュー「ストロベリーチョコレートラテ」と「ストロベリーマフィン」の販売を開始します。■ストロベリーチョコレートラテ ストロベリーチョコレートラテ (ホット) 2年ほど前に、「食べたいカフェメニュー」を社内で募集したことがありました。その際にあった一つが、苺とチョコレートとの組み合わせでした。商品化に向け、開発に取り掛かりましたが、爽やかな酸味と甘くジューシーな味わいをもつ苺とぴったりの産地のカカオ豆がなかったこともあり、その時は残念ながら実現できずにいました。その後、「ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国」のカカオが入荷したことで状況は一転します。他の素材の魅力を引き立てつつも、個性を失わないこのチョコレートが開発されたことで、再度挑戦することに。さらに以前は、ホットチョコレートの一つとして考えていましたが、カフェラテのレシピに変更することでようやく「美味しい」と思えるバランスにたどり着くことができました。ふんわりとした優しい甘さのチョコレートとミルクの後に、苺の優しい酸味がぬける華やかなドリンクです。 ストロベリーチョコレートラテ (アイス) 「ストロベリーチョコレートラテ」は、ホットとアイスでご用意。それぞれの特性に合わせ、温かいものにはヨーロピアンホットチョコレートを、冷たいものにはよりインパクトと質感が強いカカオ(チョコレート)シロップを使用しています。どちらもホットチョコレートやフローズンチョコレートより、甘さとボリュームを控え、より軽く明るい口当たりに。普段は、ペストリーとコーヒーや紅茶を合わせる方や甘いものが苦手な方にも選んでいただけるよう、趣向を凝らしています。【ドリンクメニュー】ダンデライオン・チョコレート・ジャパン オリジナルレシピStrawberry Chocolate Latte(ストロベリーチョコレートラテ)期間:3月18日(水)〜4月28日(火)価格:630円(税別)店舗:ファクトリー&カフェ蔵前、伊勢外宮店、鎌倉店、京都東山一念坂店*「ストロベリーチョコレートラテ」はテイクアウトも可能です。■ストロベリーマフィン ダンデライオン・チョコレート・ジャパンのメニューにマフィンが登場するのは今回が初。森本はただの「チョコレートマフィン」ではない、一味違った「マフィン」を作ろうと目論見ました。マフィン生地に苺ピューレとチョコレートチップを加えることで、チョコレートと苺との食感・香り・味わいのバランスを調整。生の苺とマフィンの橋渡し的な役割を担うカスタードクリームは、チョコレートを入れ丹精に炊きあげました。マフィンの上にのせた新鮮な苺には、苺リキュールで香り付けしたナパージュ(つやがけゼリー)をしています。また、苺が香るタイミングに抑揚をつけるため、ピューレやリキュールといった材料を使い分けて使用しています。一口噛むと、アメリカンなマフィンとチョコレートが混ざり合い、瑞瑞しい苺が口の中で「じゅわっ」っと広がっていきます。 【ペストリーメニュー】ダンデライオン・チョコレート・ジャパン オリジナルレシピStrawberry Muffin(ストロベリーマフィン)期間:3月18日(水)〜4月28日(火)価格:550円(税別)店舗:ファクトリー&カフェ蔵前、伊勢外宮店、鎌倉店、京都東山一念坂店*「ストロベリーチョコレートラテ」はテイクアウトも可能です。

3月16日(月)より京都限定「お茶とカカオのブラウニー」を発売

3月16日(月)より京都限定「お茶とカカオのブラウニー」を発売

3月16日(月)より、ダンデライオン・チョコレート京都東⼭⼀念坂店で、伊右衛⾨サロン*とのコラボレーション商品「お茶とカカオのブラウニー」を限定販売いたします。   「お茶とカカオのブラウニー」は、伊右衛⾨サロンでスイーツ開発を⼿掛ける岡⽥春⽣氏**と、ダンデライオン・チョコレートのペストリーシェフである森本康志の共同開発のもとに誕⽣いたしました。   宇治抹茶とほうじ茶を使⽤したブラウニー⽣地に合わせたガナッシュには、⽇本茶とも相性が良いドミニカ共和国産カカオのチョコレートを使⽤。お茶の⾵味に馴染みつつ、しっかりとチョコレートも感じることができるドミニカ共和国産のカカオは、コーヒーやチェリーのような⼒強く豊かな⾵味を持ちながらも、⾷べやすさを兼ね備えています。また、「お茶とカカオのブラウニー」には、卵・乳製品・⼩⻨・⽩砂糖を⼀切使⽤せずに作られておりますので安心してお召し上がりいただけます(ヴィーガン・グルテンフリー仕様)。お茶やコーヒーはもちろん、ふくよかでマイルドな味わいのお酒との組み合わせもおすすめです。お茶の⾹り豊かなブラウニー⽣地に絡まるように広がるチョコレートの風味、しっとりと溶けていく⾷感をお愉しみください。   ■商品詳細伊右衛⾨サロン x ダンデライオン・チョコレート 「お茶とカカオのブラウニー」販売期間:2020年3月16日(月)〜価  格:1,800(税別) 内容量 :宇治抹茶/ ほうじ茶 各2ヶ入り販売店舗:ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店*伊右衛門サロンアトリエ京都でも販売。*お持ち帰りのみ。店内での提供はありません。   *「伊右衛門サロン」・「伊右衛門カフェ」について「伊右衛⾨サロン京都」は、「お茶は⽣活⽂化をデザインする」という想い、「カフェを通じて新しいライフスタイルを提案していく」という意志のもと、株式会社福寿園、サントリー⾷品インターナショナル株式会社、カフェ・カンパニー株式会社の3社共同開発により、2008年6⽉に京都・烏丸三条に1号店がオープンしました。2019年にカフェ・カンパニー株式会社が、株式会社福寿園およびサントリー⾷品インターナショナル株式会社から「伊右衛⾨」ブランドの飲⾷展開に関するライセンスを取得し、2019年3⽉に1号店「伊右衛⾨サロンアトリエ京都」を京都・東⼭に移転・リニューアルオープンし、7⽉には「伊右衛⾨サロン渋⾕ヒカリエ店」、12⽉には、より⽇常的でクイックなスタイルでご利⽤いただける「伊右衛⾨カフェ」が誕⽣しました。現在、「伊右衛⾨サロン」は2店舗、 「伊右衛⾨カフェ」は4店舗(ラゾーナ川崎店、品川店、GINZA SIX店、恵那峡サービスエリア店)がございます。**岡田春生(おかだはるお)氏 プロフィールカフェ・カンパニー株式会社 ヴィーガン・パティシエチャヤマクロビオティックスでのシェフパティシエや鎌倉の⽇本初ヴィーガンスイーツ専⾨店「halcafe 229」オーナーパティシエなどの経験を経て、カフェ・カンパニー株式会社に専属のエグゼクティブ・パティシエとして参画。「伊右衛⾨サロン」「伊右衛⾨カフェ」「フタバフルーツパーラー」「Trueberry」「wired bonbon」などの店舗においてヴィーガン・スイーツの開発を担当。アレルギーを持つお⼦さんや親御さんなど⾷べる⼈みんなが笑顔で安⼼して楽しめる動物性⾷品不使⽤のスイーツ開発に従事。 ⾷の未来を⾒据えたスイーツを提供している。

3月16日(月)より京都限定「お茶とカカオのブラウニー」を発売

3月16日(月)より、ダンデライオン・チョコレート京都東⼭⼀念坂店で、伊右衛⾨サロン*とのコラボレーション商品「お茶とカカオのブラウニー」を限定販売いたします。   「お茶とカカオのブラウニー」は、伊右衛⾨サロンでスイーツ開発を⼿掛ける岡⽥春⽣氏**と、ダンデライオン・チョコレートのペストリーシェフである森本康志の共同開発のもとに誕⽣いたしました。   宇治抹茶とほうじ茶を使⽤したブラウニー⽣地に合わせたガナッシュには、⽇本茶とも相性が良いドミニカ共和国産カカオのチョコレートを使⽤。お茶の⾵味に馴染みつつ、しっかりとチョコレートも感じることができるドミニカ共和国産のカカオは、コーヒーやチェリーのような⼒強く豊かな⾵味を持ちながらも、⾷べやすさを兼ね備えています。また、「お茶とカカオのブラウニー」には、卵・乳製品・⼩⻨・⽩砂糖を⼀切使⽤せずに作られておりますので安心してお召し上がりいただけます(ヴィーガン・グルテンフリー仕様)。お茶やコーヒーはもちろん、ふくよかでマイルドな味わいのお酒との組み合わせもおすすめです。お茶の⾹り豊かなブラウニー⽣地に絡まるように広がるチョコレートの風味、しっとりと溶けていく⾷感をお愉しみください。   ■商品詳細伊右衛⾨サロン x ダンデライオン・チョコレート 「お茶とカカオのブラウニー」販売期間:2020年3月16日(月)〜価  格:1,800(税別) 内容量 :宇治抹茶/ ほうじ茶 各2ヶ入り販売店舗:ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店*伊右衛門サロンアトリエ京都でも販売。*お持ち帰りのみ。店内での提供はありません。   *「伊右衛門サロン」・「伊右衛門カフェ」について「伊右衛⾨サロン京都」は、「お茶は⽣活⽂化をデザインする」という想い、「カフェを通じて新しいライフスタイルを提案していく」という意志のもと、株式会社福寿園、サントリー⾷品インターナショナル株式会社、カフェ・カンパニー株式会社の3社共同開発により、2008年6⽉に京都・烏丸三条に1号店がオープンしました。2019年にカフェ・カンパニー株式会社が、株式会社福寿園およびサントリー⾷品インターナショナル株式会社から「伊右衛⾨」ブランドの飲⾷展開に関するライセンスを取得し、2019年3⽉に1号店「伊右衛⾨サロンアトリエ京都」を京都・東⼭に移転・リニューアルオープンし、7⽉には「伊右衛⾨サロン渋⾕ヒカリエ店」、12⽉には、より⽇常的でクイックなスタイルでご利⽤いただける「伊右衛⾨カフェ」が誕⽣しました。現在、「伊右衛⾨サロン」は2店舗、 「伊右衛⾨カフェ」は4店舗(ラゾーナ川崎店、品川店、GINZA SIX店、恵那峡サービスエリア店)がございます。**岡田春生(おかだはるお)氏 プロフィールカフェ・カンパニー株式会社 ヴィーガン・パティシエチャヤマクロビオティックスでのシェフパティシエや鎌倉の⽇本初ヴィーガンスイーツ専⾨店「halcafe 229」オーナーパティシエなどの経験を経て、カフェ・カンパニー株式会社に専属のエグゼクティブ・パティシエとして参画。「伊右衛⾨サロン」「伊右衛⾨カフェ」「フタバフルーツパーラー」「Trueberry」「wired bonbon」などの店舗においてヴィーガン・スイーツの開発を担当。アレルギーを持つお⼦さんや親御さんなど⾷べる⼈みんなが笑顔で安⼼して楽しめる動物性⾷品不使⽤のスイーツ開発に従事。 ⾷の未来を⾒据えたスイーツを提供している。

「Bean to Bar Lounge 表参道」リニューアルオープンに伴う一時休業のお知らせ

「Bean to Bar Lounge 表参道」リニューアルオープンに伴う一時休業のお知らせ

【重要】「Bean to Bar Lounge 表参道」につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大状況、国内外の政府および関係機関等からの注意喚起や要請を踏まえ、検討を重ねました結果、感染拡大抑止とお客さま・関係者・スタッフの安全面を最優先し、当初予定しておりました4月17日(金)のニューアルオープンを延期させていただきます。オープン日につきましては決定し次第お知らせいたします。(詳細は、こちらをご確認ください)  2020年4月中旬に東京・表参道にある「ダンデライオン・チョコレート Bean to Bar Lounge 表参道 GYRE(以下「Bean to Bar Lounge 表参道」) 」がリニューアルオープンすることとなりました。そのための改修工事に伴い、3月16日(月)より一時休業いたします。 現在の「Bean to Bar Lounge 表参道」 2019年2月、ダンデライオン・チョコレートは、GYRE B1F「HAY TOKYO」内にオープンしました。こちらはダンデライオン・チョコレート初のコンセプトショップ。表参道という旅行者の多い土地柄を活かし、カカオ豆のオリジン(産地)やカカオ含有量の違いによって異なるフレーバーを、気軽にお愉しみいただけるよう画期的なメニューを開発し、展開していました。この度、GYRE B1Fのリニューアルオープンに伴い、お客さまやファンの皆さまによりご満足いただけるよう店舗内装およびカフェメニューを一新、より気軽にクラフトチョコレートを体験していただけるようなショップに生まれ変わります。表参道のメインストリートに面していますが、ひと足店舗に踏み込むと、都会の喧噪を忘れゆったりとお過ごしいただけるような空間作りを目指しております。改修工事により約1ヶ月にわたりご迷惑をおかけしますが、新しく変化する「Bean to Bar Lounge 表参道」にご期待ください。...

「Bean to Bar Lounge 表参道」リニューアルオープンに伴う一時休業のお知らせ

【重要】「Bean to Bar Lounge 表参道」につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大状況、国内外の政府および関係機関等からの注意喚起や要請を踏まえ、検討を重ねました結果、感染拡大抑止とお客さま・関係者・スタッフの安全面を最優先し、当初予定しておりました4月17日(金)のニューアルオープンを延期させていただきます。オープン日につきましては決定し次第お知らせいたします。(詳細は、こちらをご確認ください)  2020年4月中旬に東京・表参道にある「ダンデライオン・チョコレート Bean to Bar Lounge 表参道 GYRE(以下「Bean to Bar Lounge 表参道」) 」がリニューアルオープンすることとなりました。そのための改修工事に伴い、3月16日(月)より一時休業いたします。 現在の「Bean to Bar Lounge 表参道」 2019年2月、ダンデライオン・チョコレートは、GYRE B1F「HAY TOKYO」内にオープンしました。こちらはダンデライオン・チョコレート初のコンセプトショップ。表参道という旅行者の多い土地柄を活かし、カカオ豆のオリジン(産地)やカカオ含有量の違いによって異なるフレーバーを、気軽にお愉しみいただけるよう画期的なメニューを開発し、展開していました。この度、GYRE B1Fのリニューアルオープンに伴い、お客さまやファンの皆さまによりご満足いただけるよう店舗内装およびカフェメニューを一新、より気軽にクラフトチョコレートを体験していただけるようなショップに生まれ変わります。表参道のメインストリートに面していますが、ひと足店舗に踏み込むと、都会の喧噪を忘れゆったりとお過ごしいただけるような空間作りを目指しております。改修工事により約1ヶ月にわたりご迷惑をおかけしますが、新しく変化する「Bean to Bar Lounge 表参道」にご期待ください。...